※本ページにはプロモーション・広告が含まれています
前の記事では、婚活を始める前に私自身がやった3つのことをお話ししたよね。でも、いざ婚活ってなると、なかなか具体的な行動に移せないことも多いと思う。私もそうだったから、その気持ちは痛いほどよくわかるよ。
「もう手遅れなのかな」「私だけ取り残されてる」って、毎晩ベッドで泣きたくなる日もある。周りは次々と結婚して、SNSを開けば幸せそうな友達の投稿ばかり。自分の年齢を見るたびに、漠然とした不安に襲われる。そんな風に考えて、心がぎゅーっと締め付けられるような気持ち、すごくよくわかる。私も新卒の同期に5年片思いして振られた後、マッチングアプリで最初の8ヶ月マッチング0件だった時期があったから、その焦りや孤独感は本当にリアルな感情として覚えているんだ。
綺麗事じゃない、本当に「私にはもう無理だ」って諦めそうになったことも何度もある。だから今日は、当時の私がどんな心構えと行動でその不安を乗り越えてきたのか、具体的にお話しするね。この記事を読み終わる頃には、あなたを縛り付けていた漠然とした不安から、少しでも解放されるためのヒントが見つかるはず。
1. アラサー婚活で感じる「私だけ?」な不安の正体と3つの原因
アラサーになって婚活を始めると、それまで感じたことのない種類の不安に襲われることって多いよね。私もそうだった。これは決して「私がおかしい」とか「私が弱い」とか、そういうことじゃない。多くの人が経験する、アラサー婚活特有のしんどさなんだ。
この不安の正体は、だいたい次の3つに分けられることが多いよ。まずは、自分の気持ちを整理するために、何が原因でこんなに苦しいのか、一緒に見ていこうか。
結婚への焦りが生む「周りとの比較」
一番つらいのが、周りの友達や同僚が次々と結婚していくこと、じゃないかな。SNSで結婚報告を見るたびに、心臓を直接掴まれたような痛みを感じて、「私だけ取り残されている」という孤独感に襲われる。私も、同期が結婚するたびに「よかったね」って言いながら、帰り道で3日に1回は泣いてた気がする。みんなが幸せそうで、でも自分は違うっていう状況は、本当にしんどいよね。
特に、子供が欲しいと思っている場合、「早くしないと」という年齢への焦りも加わって、さらに精神的に追い詰められることもある。この「みんなと同じようにしなきゃ」という無意識のプレッシャーが、あなたの心を蝕んでいるのかもしれない。
理想と現実のギャップに苦しむ自分
若い頃は「王子様が迎えに来てくれる」なんて夢見てた時期もあったけど、アラサーになって現実の婚活に直面すると、そのギャップに驚くよね。「理想の相手が見つからない」「想像していた婚活と違う」という戸惑いは、多くの人が抱える悩みだと思う。
私自身、5年間片思いして振られた後、マッチングアプリを始めた最初の8ヶ月、1件もマッチングしなかった時期があって、その時は本当に自分には無理なんじゃないかと思ってた。プロフィール写真を変えたり、自己紹介文を何十回も書き直したりしても、全然反応がなくて、「私ってこんなに魅力がない人間だったんだ」って落ち込んだことも数えきれない。
📝 私の話
私は新卒で入った会社で同期に5年間片思いしてたんだけど、27歳でようやく告白したら、あっけなく振られちゃった。あの時は本当に世界の終わりかと思った。その後、友達に勧められてマッチングアプリを始めたんだけど、最初の8ヶ月間は1件もマッチングしなくて、「私のどこがダメなの?」って毎日鏡に向かって自分を責めてた。正直、自分にはもうパートナーなんてできないんじゃないかって、完全に諦めモードだったよ。そこからプロフィールや写真を変えたり試行錯誤して、ようやく今のパートナーと出会うまでに2年かかったから、うまくいかない時期の焦りとか絶望は痛いほどわかる。
未来が見えないことへの漠然とした恐怖
「このまま一人だったらどうしよう」「一生結婚できなかったら…」そんな漠然とした未来への恐怖も、アラサー婚活の大きな不安要素だよね。特に休日に一人で過ごしている時や、友人の結婚式の招待状が届いた時なんかに、フッとその不安が顔を出す。
いつまで婚活を続ければいいのか、終わりが見えない中で努力し続けるのは、本当に心が疲弊する。人間は「先の見えない不安」を最も恐れる生き物だから、あなたがそう感じるのは当然のことなんだ。このモヤモヤとした気持ちを抱え続けるのは、精神的にしんどいよね。
✍ 私のひとこと
不安の正体は漠然とした未来への恐怖、これは多くの人が抱える感情。私も「なんで私だけ?」と毎日のように鏡に問いかけていたけれど、結局は自分を認めてあげることから始まるんだよね。
2. 正直、しんどい。アラサー婚活を頑張りすぎないための5つの心構え
アラサー婚活って、本当にエネルギーがいるものだから、頑張りすぎるとすぐに疲れちゃう。私自身も、うまくいかない時期はもう完全に燃え尽きてたから、あなたの気持ちはすごくわかるよ。ここでは、心を少しでも楽にするための心構えを5つ紹介するね。完璧じゃなくていいから、できることから試してみてほしいな。
「結婚=幸せ」という幻想を手放す
「結婚さえすれば幸せになれる」って、どこかで信じてないかな?私も昔はそうだったけど、これって実は大きな幻想なんだ。結婚はあくまで人生の選択肢の一つであって、幸せになるための絶対条件じゃない。世の中には、結婚して不幸になる人もいれば、独身で充実した人生を送っている人もたくさんいる。
「結婚=ゴール」という固定観念を手放して、「どんな状態でも私は幸せになれる」って自分に言い聞かせてみて。その方が、肩の力が抜けて、本当に自分に合ったパートナーを見つけやすくなるはずだよ。
自分軸で「最高のパートナー」を再定義する
「周りが認めるようなハイスペックな人じゃなきゃ」とか、「みんなが羨むような結婚をしなきゃ」って思ってない?これも、無意識のうちに周りの価値観に引っ張られている証拠かもしれないね。婚活がうまくいかないと感じる原因の一つに、自分の本当に求めているものと、世間が求める「理想」がズレていることがある。
一度立ち止まって、「私にとって最高のパートナーってどんな人だろう?」って、じっくり考えてみてほしい。年収や外見だけじゃなくて、「一緒にいて心が安らぐ人」「価値観が合う人」みたいな、目に見えない部分も大切にしてみて。周りの声は一旦シャットアウトして、自分の心と向き合う時間をとってみよう。
休息も婚活の一部と割り切る
婚活ってマラソンみたいなものだから、ずっと走り続けてたら疲れちゃうのは当たり前だよね。「休んでる間に他の人は進んでるんじゃないか」って不安になる気持ちもわかる。でも、心が疲れている状態では、いい出会いがあっても見逃しちゃうかもしれないし、自分本来の魅力も半減しちゃう。
だから、休息も立派な婚活の一部だと割り切ってほしいな。疲れたら無理せず休む。美味しいものを食べたり、好きなドラマを一日中見たり、友達とくだらない話で笑ったり。心と体をリフレッシュすることが、結果的に婚活をうまく進めるための近道になるよ。
完璧主義を手放し、「良い人」でOKにする
「完璧な相手じゃなきゃダメ」「少しでも合わないところがあったら無理」って、理想が高くなりすぎてないかな?私も昔は完璧主義だったからわかるんだけど、そうすると、なかなか出会いを見つけられなくなっちゃうんだよね。
「良い人」と「完璧な人」は違うってことを意識してみてほしい。完璧な人なんてどこにもいないし、ちょっとした欠点も人間らしさの一部。相手の良いところに目を向けられるようになると、今まで見過ごしていた素敵な出会いに気づけるかもしれないよ。結婚生活は完璧じゃなくて、お互いの足りない部分を補い合うことだからね。
感情の波を受け止める「私ノート」を作る
婚活中は、嬉しいことより、落ち込むことの方が多いかもしれない。そんな時、「こんな風に思っちゃダメだ」って感情に蓋をしてないかな?でも、無理にポジティブになろうとしなくてもいいんだよ。
私のおすすめは、「私ノート」を作って、感情をありのまま書き出すこと。「今日もマッチングしなかった、もう嫌だ」「また変な人に会っちゃった、疲れた」とか、どんなネガティブな気持ちでもいいから、とにかく全部吐き出してみて。客観的に自分の感情を見ることで、少し冷静になれるし、「私、よく頑張ってるな」って自分を認められるようになるから。書いたら最後は「今日はここまで。また明日頑張ろう」って終わらせるのがポイントだよ。
✍ 私のひとこと
頑張りすぎはむしろ逆効果。疲れたら休むのはサボりじゃなくて、次へ進むための大切な準備期間なんだと、私は自分に言い聞かせ続けていた。
3. アラサー婚活の不安を「具体的な行動」で乗り越える3つのステップ
心構えを整えたら、次は具体的な行動に移すステップだよ。漠然とした不安って、どうすればいいかわからない時に大きくなるもの。だからこそ、「何をすべきか」が明確になると、少しずつ前に進めるようになるんだ。私もたくさんの本を読んだり、周りの話を聞いたりして、効果的だと感じたことを3つのステップにまとめたよ。
まずは「婚活の軸」を明確にする
闇雲に婚活を始めても、疲れるばかりで成果が出にくいもの。まずやるべきは、「なぜ結婚したいのか」「どんな結婚生活を送りたいのか」という自分の軸を明確にすること。ここがブレていると、出会った相手が本当に自分に合っているのか判断できなくて、また不安が大きくなっちゃう。
例えば、「子供が欲しいから」「老後も一緒に過ごしたいから」「経済的に安定したいから」など、何でもいい。具体的な結婚生活をイメージして、パートナーに求める「これだけは譲れない」条件と「これくらいなら妥協できる」条件をリストアップしてみて。私もこの軸を決めてから、出会いの質が格段に上がったのを実感したよ。
出会いの場を複数に分散する戦略
「マッチングアプリだけ」「結婚相談所だけ」と、一つの出会いの場に固執しすぎてないかな?これも、婚活疲れの原因になりやすいんだよね。私の場合、マッチングアプリでダメだった時期は、「やっぱり私はダメなんだ」って決めつけちゃってた。でも、出会いの場にはそれぞれメリット・デメリットがある。
だから、自分に合った場所を見つけるためにも、複数の方法を試してみるのがおすすめだよ。マッチングアプリ、結婚相談所、婚活パーティー、友人からの紹介など、いくつか並行して進めることで、一つがうまくいかなくても「まだ次がある」って思えるから、精神的な負担も軽くなる。特に30代婚活を効率的に進めるには、いろんな選択肢を持つのが大事だよ。
「振られても死なない」精神でトライ&エラーを繰り返す
婚活って、どうしても「振られること」や「うまくいかないこと」を恐れて、行動にブレーキをかけがちだよね。でも、ぶっちゃけ、振られても死なない。私も何回も振られたし、何回もマッチングしなくて落ち込んだ。でも、その経験の一つ一つが、今の私を形作ってるんだ。
むしろ、「この人は私には合わなかったんだな」「次はこうしてみよう」って、経験値を貯めるくらいの気持ちでトライ&エラーを繰り返すのが大事。一度の失敗で全てを諦めるんじゃなくて、「失敗はデータ収集」って割り切ってみて。このマインドセットを持つことで、次の一歩を踏み出すハードルがグッと下がるはずだよ。
✍ 私のひとこと
行動しないことが一番の損失。失敗を恐れて立ち止まるより、まずは一歩踏み出して「これも経験!」と割り切った方が、結果的に得るものが大きい。
4. 「私も同じ失敗した」アラサー婚活で陥りがちな注意点
婚活って、頑張れば頑張るほど、空回りしてしまったり、視野が狭くなったりすることがあるんだよね。私も過去に何度も同じような失敗をしてきたから、あなたの気持ちはよくわかる。ここでは、そんな「あるある」な注意点を3つ伝えるね。私も同じことやって、見事に玉砕した経験があるから、反面教師にしてほしいな。
「この人しかいない」と思い込みすぎない
やっといい感じの人が現れると、「この人こそ運命の人だ!」って、つい思い込んじゃうこと、ないかな?私も、数少ない出会いの中で「次こそは」って気持ちが強すぎて、相手のちょっとした言動に一喜一憂したり、理想を押し付けたりして、結果的にうまくいかなかったことが何度もある。
でも、それってまだ関係が始まったばかりの段階では、冷静な判断ができていないことが多いんだ。焦る気持ちはわかるけど、「複数の選択肢の一つ」くらいの気持ちで、じっくり相手を見極める期間を設けてみて。もしダメだったとしても、「縁がなかっただけ」って思える心の余裕を持つことが大切だよ。私も、「マッチングアプリで脈ありサインを判断する」なんて記事を書くくらい、当時は相手の言動に振り回されていたからね。
ネガティブな言葉を発する人との距離感
婚活について話していると、「婚活なんて疲れるだけだよ」「どうせいい人なんていない」みたいに、ネガティブな言葉ばかり発する人に出会うことってない?私も過去に、そういう友達と会うたびに、自分のモチベーションが下がってしまって、「やっぱり私が頑張っても無駄なのかな…」って、心の底から落ち込んだ経験があるんだ。もちろん、共感して話を聞いてくれる友達は大切。でも、あなたの婚活の足を引っ張るような発言ばかりする人とは、少し距離を置いてみるのも考えてみてほしい。あなたの心を前向きに保つためには、「あなたは大丈夫だよ」「一緒に頑張ろう」って言ってくれる人と一緒にいる時間を増やす方が、ずっと心が楽になるから。
「完璧な自分」を演じすぎない
婚活って、「もっと良く見せなきゃ」「欠点を見せたら嫌われるかも」って思って、つい完璧な自分を演じがちだよね。私も最初の頃は、ありのままの自分を見せるのが怖くて、疲れてヘトヘトになっていたことがある。でも、その努力って本当に必要なのかな?
私の場合、頑張りすぎていた時にはなかなかいい出会いに恵まれなかった。でも、「もうありのままでいいや」って肩の力を抜いたら、嘘みたいにトントン拍子で今のパートナーと出会えたんだ。もちろん最低限のマナーや身だしなみは必要だけど、繕いすぎた自分は、長く関係を築く上でいずれ苦しくなる。あなたの素の魅力を理解してくれる人こそ、最高のパートナーだと思うよ。
✍ 私のひとこと
完璧な自分でなければ愛されない、なんてことはない。むしろ、人間らしい弱さや素顔を見せられる相手とこそ、長く幸せな関係が築けるものだと私は思うな。
ここまで読んでくれたあなたへ
アラサー婚活は、本当にしんどいことも多い。不安や焦りを感じるのは、あなたが真剣に未来と向き合っている証拠だから、その気持ちを否定しなくていい。私も同じような状況から、今のパートナーと出会うことができた。だから、あなたもきっと大丈夫。
今日お話しした心構えや行動が、あなたの心の支えに少しでもなれたら嬉しいな。たった1ヶ月後、半年後には、想像していなかった出会いや、穏やかな心境が待っているかもしれない。何よりも、「私には幸せになる権利がある」って、自分自身を信じてあげてほしい。もし今、どうしようもなく孤独を感じているなら、この記事が「一人じゃない」って思えるきっかけになっていたら、私としてこれ以上の喜びはないよ。
次回の記事では、私が30冊以上の恋愛本を読んで気づいた、たった1つの共通点について、深掘りしていくね。
今日からできるアクション
- 「結婚=幸せ」という幻想を手放す
- 婚活の軸を明確にし、譲れない条件をリストアップする
- 出会いの場を複数に分散して精神的負担を減らす
📊 参考データ
- 30代前半女性の未婚率: 30~34歳女性の未婚率は38.5%(2022年) (Lifrell(データ元は不明だが、2022年の人口動態統計等を参照している可能性あり))
- 婚活サービス利用経験のある30代の割合: 恋愛もしくは結婚意向がある恋人のいない独身者のうち、婚活サービス利用経験割合は26.3%で、30代においては男女共に調査を開始してから最も高い割合となっている(2023年) (リクルートブライダル総研 婚活実態調査2024)


コメント